演習問題 1.1

「パターン認識と機械学習」(PRML) 演習問題1.1の解答です。

多項式回帰の式変形をさせる問題。
最小化したい式(1.2)を、求めたい変数について偏微分してゼロとおく、基本中の基本パタン。

solution to prml exercise 1.1

ビショップの「パターン認識と機械学習」(PRML)の演習問題の解答を順に掲載中。
すでに全問解いてあるのですが、記事化が大変。
本家の解答が説明不足で挫折者多数と聞きますので、ここではできるだけ丁寧に解説することを目的にしています。

第1章(Chapter 1)【完了】
第2章(Chapter 2)【完了】
第3章(Chapter 3)【完了】
第4章(Chapter 4)【着手】

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『演習問題 1.1』へのコメント

  1. 名前:コンドウヒカル 投稿日:2019/05/17(金) 12:20:47 ID:fe1a7a893 返信

    偏微分して0になることは、極小値をとることの必要十分条件ではないと思います。

    極小値をとる条件は偏微分が0かつ下に凸出なければならないと認識しております。

    偏微分が0の場合極大値になってしまう可能性が捨てきれないと思いますが、
    関数のから考えるに必ず偏微分が0になった時点で極小値をとるという根拠があれば教えていただきたいです。