演習問題 1.24

演習 1.24の解答です。

PRML本文の1.5.3節では、事後確率に対し閾値 \theta を設けてRejectするやり方が解説されていますが、この問題では、識別結果の損失に対して閾値 \lambda を設定してRejectする手続きを求めます。
また、演習1.22と関連して、損失行列を \L_{kj}=1-I_{kj} と設定した時に、この二つのRejectの手続きがどう関係するかを調べます。

難しい問題では無いのですが、ちゃんと理解していないと混乱します。

prml exercise solution 1.24

『演習問題 1.24』へのコメント

  1. 名前:数弱1軍 投稿日:2020/11/15(日) 21:15:21 ID:cc3f4134f 返信

    下から4行目の損失rejectの場合が実際は
    1-P(c_j|x) >= λ
    となると思われるので、結果的に等号の有無を無視することなく、 θ=1-λ が成立すると思います。

    p.s. 数弱の身としては、解答を掲載していただき、とても感謝しています